「天体」や「ハウス」という言葉を聞いたことがありますか?
ホロスコープをもう少し読んでみたいと思った時に、目にする言葉ではないでしょうか?
この2つに、普段よく目にする12星座を加えると、ホロスコープがグッと面白くなるので、簡単に説明したいと思います。
押さえておきたいのは「天体」「星座」「ハウス」の役割です。
この3つが分かると、ホロスコープがグッと読みやすくなります。
ホロスコープを読むうえで、基本となるのは
・天体(太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星の10の天体)
・星座(12星座)
・ハウス(1~12の部屋)
この3つです。
「天体」「星座」「ハウス」の組み合わせで読み解いていくのですが、
この役割を簡単に説明すると、
・天体=何をしたい?
・星座=どんなふうに?
・ハウス=どこで?どんな場面で?
という感じです。
例えば、旅行に行くことを想像してみましょう。
「金星・双子座・7ハウス」の組み合わせで考えてみます。
・金星(何をしたい?)
→ 楽しみたい、心地よく過ごしたい
・双子座(どんなふうに?)
→ 軽やかに、好奇心のままに動きたい
・7ハウス(どこで?どんな場面で?)
→ パートナーや親しい人との関係の中で
これを組み合わせると、
「一人でじっくり過ごす旅」よりも、「親しい人と一緒に、気になる場所をあちこち巡る旅」の方が楽しめるかもしれません。
新しいカフェやスポットを見つけたり、会話しながらその場を楽しんだり。そんなイメージです。

「天体」「星座」「ハウス」の役割を押さえると、こんなふうにホロスコープを読むことができます。
星読みはあくまでも傾向で、限定するものではありませんが、
「どんな旅にしようかな」と迷ったときに、こんなふうに読めたら、ちょっと楽しくなりませんか?
「天体」「ハウス」については、こちら ↓ の記事でまとめていますので、参考にしてくださいね。






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