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自分を見つめるきっかけになったもの/占いとの出会い

占いをはじめた理由・きっかけ 整える

思うように進めなくなってしまうことって、ありますよね。

私にも、そんな時期がありました。

自分にとって大切なものを手放すことになって、
気持ちが追いつかず、なかなか立ち直れませんでした。

うまくいかないことが続いて、
少しずつ自信もなくなっていきました。

何か夢中になれるものがあればと思っても、
それも見つからず、どうしていいか分からない、そんな状態でした。

そんなときに、
「自分に向いているものって何だろう?」と
何となく占いを見るようになりました。

占いは楽しむものとして、雑誌やテレビの
「今日の運勢」「〇〇座の性格」や「向いていること」などを見る程度でした。

でも、自信をなくしてからは、
それまでよりも、占いを見る機会が増えていきました。

そのうち、
「占いっていろいろな角度から自分を見ることができるんだなぁ」と感じるようになり、
同じ特徴でも、やり方次第で変わるという考え方にも触れて、
少しずつ興味を持つようになっていったのです。

そして、自分のことを知ること自体が、
楽しいと感じるようになっていきました。

その中で、占いを「当てるもの」ではなく、
自分を見つめるためのツールとして使っている方と出会いました。

こういう使い方なら、やってみたい。
そう思って占いの勉強をはじめました。

占いに頼るのではなく、
自分の気持ちや、まだ言葉になっていない感覚に気づくために使う、自分と対話するために使う。
占いは私にとって、
そんな存在になっていきました。

時間はかかりましたが、
自分を見つめていく中で、過去の出来事も
「どこか無理をしていたのかもしれない」
と思えるようになりました。

今は「遅かれ早かれ、いつかは同じような結果になっただろう」と感じています。

もしあのとき、
もう少し自分の気持ちを分かっていたら、
やり方を変えていたら、
違う形もあったのかもしれない。
そう思うこともあります。

だからこそ今は、
答えを出すためではなく、
「どう見るか」という視点を整えるために、
星読みやカードを使っています。

同じ状況でも、
見え方が少し変わるだけで、
気持ちや選び方が変わることがあります。

もし今、立ち止まりながら考えている方がいたら、
その時間をやさしく整えるお手伝いができたらうれしいです。

 

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