私は星(ホロスコープ)を、後から見るのが好きです。
自分の性格や、自分の人生がまずあって、その上で星を見てみると、
不思議と合致する部分があることに気づきます。
そうすると、自分では何ともしがたい思いが、ちょっとだけ軽くなるのです。
「そうか、だからそうだったのか」と思えたり、
「自分にはそういうところがあるんだよなぁ」と納得したり。
星と現実が重なると、自分を責める気持ちが少し軽くなるのです。
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後付けかもしれないけど、
私にとってそれは、自分を肯定できる材料になりました。
私は、未来は関わる人や環境、自分のちょっとした選択で変わってしまうと思っています。
今までの人生を、星を通して振り返ってみると、
見えていなかった部分に気づいたり、
あの出来事はそういう意味だったんだと思うことがあります。
もちろん、星で私の人生がすべて分かるとは思っていないけど、
少しでも「あっ、これって・・・」と、
何かひっかかりや、気づきがあれば、
自分の過去を、また違った角度から見ることができるのではないでしょうか。
「自分はなんであんなことしたのだろう」と、ただ悔やんでいたできごとも、
「そうか、私は〇〇な気持ちがあったから、あんなことしたんだ」と気づくと、
少しは救われた気持ちになるものです。
そして、何かに気づくことで見方が変わると、
その後の選択も変わるのではないでしょうか。
選ぶものが変われば、その後の流れも変わり、
それが成長につながるような気がしています。
答えを知るためではなく、
自分を理解するために星を見る。
答え合わせをするような星読みは、
私の心を少し軽くしてくれるのです。
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